永谷園25年保存可能な非常食サバイバルフーズの味は?開封後はどうする?

マツコの知らない世界

永谷園25年保存可能な非常食サバイバルフーズの味は?開封後はどうする?

25年という長期保存を可能にした非常食、サバイバルフーズ。

サバイバルフーズは、セイエンタプライズがかの有名な永谷園に委託して作られた、国内製造の保存食です。

25年もの期間保存食の気になるお味、開封後はどの程度もつのかなどを調査しました!

↓2021年11月9日放送のマツコの知らない世界でも紹介されました!

永谷園25年保存可能な非常食 サバイバルフーズの味

永谷園が製造している25年保存が可能な非常食、サバイバルフーズの味はどうなのでしょうか?

そもそも25年前のものなんて、本当に大丈夫なのか?と不安視している方もいらっしゃいました。

しかし、そこは我らが永谷園。

問題なく食べられますのでご安心を!

サバイバルフーズラインナップ

  • 野菜シチュー
  • チキンシチュー
  • 洋風とり雑炊
  • 洋風えび雑炊
  • クラッカー

サバイバルフーズのラインナップは、シチューと雑炊各2種類とクラッカー。

10人前の大缶と、2.5人前の小缶が用意されています。

それでは、気になる口コミをどうぞ!

サバイバルフーズ クラッカーの味

最も好評だったのは、クラッカー。

大きめの丸いクラッカーはほんのり甘く、そのまま食べても美味しい!と高評価。

災害用の缶詰のクラッカーって結構美味しいですよね!

サバイバルフーズ シチューの味

シチューも、非常食にしては美味しいとのこと。

25年前に製造されたシチューを食べる、というのも中々レアな経験ですね!


いくつか口コミを見かけましたが、そのまま食べてもスナック感覚で美味しいんです。

サバイバルフーズは水でもお湯でも作れますが、どちらもない!という時にはそのまま食べることもできます。

口コミを見ていると、やはりお湯で作った方が美味しいそうで…。

水でも食べられるけれど、お湯が用意できればベストですね。

筆者宅では災害対策として、デュアルヒートを備えています。

非危険物で危険性もなく、半永久的に保管できるのでおすすめです!

サバイバルフーズ 雑炊の味

最近の非常食の雑炊系はクオリティが高いですよね!

サバイバルフーズも例に漏れず美味しいとのこと…食べてみたくなりますね。

永谷園25年保存可能な非常食サバイバルフーズ 開封後はどうする?

一般的な非常食と同じように、サバイバルフーズも開封後は速やかに食べてしまうことが望ましいです。

どうしてもその場で食べきれない場合は、水やお湯を入れる前であればジップロックなどに移しておき、早めに食べきるようにしましょう。

少人数の家族の備蓄用であれば、大缶よりも小缶の方が使い勝手が良さそうですね。

永谷園25年保存可能な非常食サバイバルフーズの味・開封後の扱いまとめ

NASAにも認められた、賞味期限が25年もある非常用保存食、サバイバルフーズ。

一般的な非常食と比較して保存期間が長いことから価格も高価。

しかし、その分入れ替えの手間が発生せず、結果的にコストダウンできるかもしれませんね。

いつ何が起こるかわからない世の中。

25年も経つ頃には自分自身もどうなっているかわかりませんが…。

25年後に何もなくて良かったね、と家族と食べられるように買ってみようか、という気持ちになりました。

備えあれば憂いなし。

購入された方が、何事もなく25年後に食べられますように!

 

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