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Eテレ売却!?高橋洋一氏のNHK改革案に対するネットの声 代替案・実現有無も調査

2020年11月19日、テレビを保有していて受信契約をしていない世帯に罰金を科す方針を示したNHK。

この案にも多くの不満の声が見られましたが、菅首相のブレーンとされる内閣官房参与、高橋洋一(嘉悦大学教授)氏のNHK改革案に、憤りの声が寄せられています。

この記事では、NHK改革案に対する賛否の声まとめ、代替案の紹介、改革案の実現についてまとめました。


Eテレ売却!高橋洋一氏が提案したNHK改革案

Eテレは、おかあさんといっしょ、いないいないばあ、みいつけた!など、子どもに大人気の番組や、グレーテルのかまど、ヘウレーカ、日曜美術館といった大人向けに楽しめる様々な番組があり、子育て世帯を筆頭に、多くの人に親しまれています。

そんなEテレを売却し、NHKの受信料を引き下げればいい!という改革案を打ち出した高橋洋一氏。

NHKの分割・民営化はいっぺんにはできない。まず手をつけるべき改革は、教育チャンネル(Eテレ)の売却です。

この改革案に対するネットの声をご紹介します。

Eテレ売却なら受信料払いたくない!NHK改革案に反対する声

子育て世帯を含め、Eテレのために受信料を払っているのに!と憤る視聴者が多数。

子育て世帯である我が家も、NHKはEテレしか見ないので、なくなるならもうNHKは要りません…!

特に子育て世帯において、Eテレは大切な子育ての相棒と言っても過言ではありません。

質の高い教育番組のために受信料を払っているのに、NHKの手から離れたら一体どうなってしまうのか…。

個人的にも、ほかの案を考えていただきたいです。

Eテレ売却もアリ!NHK改革案に賛成・容認する声

一方で、Eテレ売却に賛成・容認する声も見られます。

 

Eテレ売却に肯定的な考え方を示す方も。

Eテレ廃止ではないのだから良い、という意見も見られました。

廃止と勘違いしているわけではなく、NHKからEテレがなくなる=受信料を払う価値がないと感じているのだと思いますが…。

Eテレ売却に反対!NHK改革案はこうするべきでは

Eテレを売却するのであれば、もっと他の方法があるのではないでしょうか。

代表的な意見をご紹介します。

EテレではなくNHK総合を売却する

実はEテレしか見ていないので、総合でどんな番組が放送されているか存じ上げないのですが…。

民放でもできる部分を手放して、EテレのようにNHKにしかできないことは継続していく、という形の方が望ましく感じますね。

ドラマや紅白歌合戦にスポンサーをつける

本当に、スポンサーつければいいですよね…。

スクランブル化する

結論、これですよね。

映像や音声を暗号化(スクランブル)して放送し、受信機を持つ契約者のみが視聴可能となる方法です。

要は契約者のみが見ることができる、有料コンテンツ。

NHKサイドはスクランブル化する気はないようですが、多くの視聴者が望んでいるのではないでしょうか。

Eテレ売却案は実現しない!NHK会長は否定

高橋洋一氏のNHK改革案に対し、NHK前田晃伸会長が言及されています。

教育テレビはNHKらしさの一つの象徴だと思う
売却するとかそういう話にはならないと思います

NHKのトップがそう考えられているのであれば、安心ですね。

子育て世帯を筆頭に、Eテレ視聴者を敵に回した形となり、大炎上した今回の改革案。

Eテレとなじみがない方なのかもしれませんが、もう少し配慮して発言していただきたかったものです。

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