2020秋ドラマ

極主夫道ドラマは原作改悪?別物として楽しもう!

2020年10月11日スタート!毎週日曜22時30分放送の「極主夫道」。

ネット上では様々な意見が飛び交っていますが、その中でも”原作改悪”の声が多く見られましたので、簡単にまとめてみました。

サクッと1分で読める記事ですので、続きをどうぞ!


極主夫道ドラマは原作改悪か

Twitterでは「原作改悪!」の声が多数

第1話放送後にトレンド入りした極主夫道ドラマでしたが、Twitterでは”原作改悪”という意見が多数見受けられました。

原作との違い

  • 龍と美久に小学生の娘がいる(龍とは血が繋がっていない)
  • 原作はボロアパートだったのに、綺麗な一軒家
  • 美久が好きなポリキュア→ネオポリスガール
  • オリジナルキャラ・ストーリ・要素多数

 





原作ファンからすると、改悪と受け取れる要素が多いように感じますね。

実写ドラマあるあるかもしれませんが、やはり原作との違いは気になります。

原作では龍は結婚を機にヤクザから足を洗っていますが、ドラマでは足を洗ったタイミングも違うのかもしれませんね。

娘の存在が今後の物語にどのような影響を与えるのかが気になるところですが、第2話には娘の登場シーンもありませんでした。

1時間枠は少し長い?

原作のイメージは、テンポよくコミカルに終わる印象でしたので、てっきり30分枠だと思い込んでしまいました。

原作ストーリーかと思えばオリジナルだったり、肉付けされていたり。

少々オリジナルキャラの個性が目立ちすぎていたり。

原作のテンポの良さが活かされていないように感じて、少し残念です。


原作では基本的に1話完結型なので、サクッと気軽に見られる30分枠だと、より見やすく、原作のイメージに近かったのではないでしょうか。

「極主夫道というドラマ」と思って楽しむべし!

原作ファンは、原作のシーンをどう再現されるのか楽しみ、実写はしてほしくなかった、など、実写化に対する思いは様々です。

極主夫道は、原作とは別物!と割り切れば、ドラマとしては楽しく視聴できると思います。

マンガ好きで、いつも実写化を受け入れられない派としては、Twitterに溢れる悲しみの声には非常に共感していますが…!

ドラマはドラマで良いところもありますよね。

キャストが豪華

主演に玉木宏さん、妻の美久役に川口春奈さん、竹中直人さんや稲森いずみさん、志尊淳さんなど、豪華な顔ぶれです。

玉木宏さんの龍はビジュアルがバッチリはまっていますし(役作りで6キロ減量され、体を絞り込まれたようです)、稲森いずみさんは相変わらずお美しい!

小学生並の感想ですが、好きな俳優さんが多く出演されているだけでテンションが上がりました。

 
 
 
 
 
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玉木宏さんは体だけでなく、表情も作り込まれている

役作りで6キロ減量し、素晴らしい肉体美を披露した玉木宏さん。

体だけではなく、ふとした時の龍の表情が驚くほど似ていて、笑ってしまいました。

ぜひドラマでは龍の表情に注目してみてください!

 
 
 
 
 
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ドラマオリジナルの娘”向日葵”の役割に注目

第1話で、龍とは血の繋がりがないことが明かされた娘の向日葵

演じているのは、”凪のお暇”、”テセウスの船”などに出演していた白鳥玉季さん。

 
 
 
 
 
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原作では美久はバリキャリの26歳の設定ですので、小学生の娘がいることにも少し違和感を感じてしまいますよね。

美久との血の繋がりはあるのか、はたまた過去に関わりのある子どもを引き取ったのか?


原作にないオリジナルキャラは、実写化で賛否が起こるのは当然とはいえ、演者さんに罪はありません。

白鳥玉季さんは実力派の子役さんなので、極主夫道で見せてくれる演技も楽しみの一つです。


 
 
 
 
 
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今後明かされていく(であろう)、向日葵の情報にも注目して楽しめるといいですね。

毎週日曜22時30分は要チェックです!

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