恋する母たち

2020秋ドラマ

恋する母たち 第2話感想!赤坂と丸太郎にだめキュン

毎週金曜22時放送中!2020年秋ドラマ「恋する母たち」第2話、放送が待ち遠しいですね!

この記事では、「恋する母たち」第2話のざっくりしたあらすじや感想、次回予告の内容をまとめています。

「恋する母たち」第2話を見逃してしまった方や、次回予告の伏線をじっくり知りたいあなたにおすすめです。

2分程度でサクッと読み終えられますので、続きをどうぞ!


第1話のまとめはコチラ




恋する母たち 第2話あらすじ

杏サイド

石渡杏(木村佳乃)は、11年ぶりに再会した斉木巧(小泉孝太郎)に杏の夫の慎吾(渋川清彦)が与論島にいると聞かされる。

慎吾は別名を名乗り、与論島で観光ガイドをしているらしい。

当時の駆け落ち相手であった斉木の妻とは既に別れ、別の女性と暮らしているという。

さらに、慎吾は崖から落ちて記憶喪失になっているらしい。

過去はもういいんです

と話す慎吾だが、果たして本当に記憶喪失なのかはわからない、と斉木は言う。


斉木は8年前に妻と離婚し、その後はどうでも良くなって世界を放浪していたと言う。

治安の悪そうな場所ばかり訪れていたと話す斉木に、杏は驚く。

生きて帰ってきてくださってよかったです
そうでなかったらあの人の居場所は永遠にわからなかったかもしれません



帰宅した杏は、息子の研(藤原大祐)に父親が見つかったかもしれないと伝える。

研はそっけない態度をとり、部屋に戻ってしまう。

興味ないよ
最初から父親なんていないと思っているし

母さんが会いたいなら、別に俺は邪魔はしないけど


義母の綾子(夏樹陽子)に慎吾のことを電話で知らせると、会って確かめてほしいと頼まれ、杏は与論島へ行くことにする。

与論島へ発つ朝、斉木に電話でその旨を伝える杏。

記憶喪失でもそうでなくても
逢って話したいと思っています
前に進みたいんで

帰ってきたら連絡してほしいと斉木に言われ、電話を終える。


与論島に到着した杏は、ついに慎吾と再会を果たす。

 

優子サイド

林優子(吉田羊)は部下の赤坂剛(磯村優斗)と停電したエレベーターに閉じ込められてしまう。

いつもはできないような家庭の話をしていく間に、赤坂は優子の夫が専業主夫で、優子が家庭に所在がなさそうにしていることを知る。

それで林課長は家庭のにおいがあんまりしないんですね

いつも冷静沈着だった上司の新たな一面を見て、赤坂は優子に興味を持つ。

夢中になれる人がいない、恋愛に本気になれないと話す赤坂。

どんな人なら夢中になれるんだろう
林さんみたいな人だったら夢中になれるかな

赤坂は優子を見つめ、優子の長所を挙げだす。

部下のおべんちゃらは真に受けないという優子に、赤坂は優子の短所を一つ挙げる。

林さんの一番の欠点は、結婚してるってことです

さらに優子をホテルに誘うが、優子は踵を返して帰宅する。


翌朝、休日に部下からトラブルの電話が入り、優子は出社。

居合わせた赤坂も協力することになり、三人で対応を始めるが、休憩中に停電の話を持ち出す赤坂。

赤坂が不倫していると盛り上がる同僚に、赤坂はいたって普通のトーンで会話を続ける。

素敵だなって思った人が、たまたま人のものだっただけ

平静を装う優子だったが、トイレに立ち寄り気持ちを落ち着ける。



執務室に戻る優子の前に赤坂が現れ、思わず身を固くする優子。

壁ドォン!

ふざけた口調と共に壁ドンされてしまう。

 

休日出勤した朝に、息子の大介(奥平大兼)から杏・まりの息子宛に数学の試験問題予想を渡すように頼まれた優子は、二人を呼び出す。

お酒が入った三人。


優子の夫の同窓会があるから与論島に行く、優子は仕事で京都に行ってから追いかける、という話から、杏の夫の話に。

杏は、優子の夫と息子と一緒に与論島へ行くことになる。

 

新商品の販売イベントで京都に発つ朝、部下との待ち合わせ場所にいたのは赤坂だった。

本来同行する予定であった部下が怪我をし、来ることができなくなったと言う。

優子は、赤坂と二人で京都に向かうことに。

 

まりサイド

蒲原まり(仲里依紗)は今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)とのドライブデート後、スマホでやりとりを続ける。

温泉でも行こう、と送られてきたメッセージに

温泉?下心丸出し!最低!

と思うまりと、そう言っているんだろうと笑う丸太郎。


今昔亭丸太郎、人妻と不倫してますよ

夫の不倫相手である山下のり子(森田望智)は、まりと丸太郎のキス現場を目撃していた。

山下は週刊誌にたれ込み、まりの個人情報まで与えてしまう。

この電話を受けたのは週刊誌に勤務する斉木で、まりの息子の高校から杏を思い出し、心当たりはないかと連絡する。


丸太郎と落ち合ったまりは、自身の恋心を自覚する。

旅行に行きたいという丸太郎に、結婚している身だと言いながら、再度キスを受け入れてしまう。

たれ込みを受けて独自に張り込んでいた斉木は、この瞬間を写真に収める。

後日、斉木と杏に呼び出され、もう少し気を付けた方がいいと注意を受けるが、逆上してしまう。

私の恋を肴にして、二人で盛り上がってるだけじゃない!


他の週刊誌にも追われているかもしれないから終わりにしよう、と丸太郎に切り出すまり。

よしわかった!
ばれないようにしよう!

丸太郎は膝を打ってそう告げると、もう出番だからと電話を切る。


後日、二人は変装してデートすることに…。

 

恋する母たち 第2話感想

今昔亭丸太郎が魅力的すぎる

相変わらずの阿部サダヲさんの演技が最高です。

まりからのメールを見て、

温泉?下心丸出し!最低!

とか言ってるんだろうな、というシーン。

この台詞だけでこれだけの存在感を出せることに驚きです。

スマホでやりとりするシーンも、ほとんど表情の演技だけ。

もっと阿部サダヲさんの演技が見たくなります…!



何故かテラスのあるプールがすぐにわかったのも怖かったですね(笑)

プールと聞いて、事前にチェックしていたんですね…きっと。



まりから別れを切り出されても、

よしわかった
ばれないようにしよう!

とすっぱり言ってのける潔さも好きです!

まりとの関係がたれ込まれてしまいましたが、このまま危ない関係を続けてほしい第三者です。


優子と赤坂のシーンにニヤニヤしてしまう

大人の女性感たっぷりの吉田羊さんと、若手の有能な部下、赤坂役の磯村優斗さん、バッチリはまってますね!

年下の男の子に女心をくすぐられる感じが、ちょっともう恥ずかしくて見ていられません(笑)

本気なのか、からかっているのか…赤坂の真意がわからないこの感じ、リアル!

後ろの我が夫、どっか行ってくれ!心置きなく楽しみたい!と思ってしまいます←

 


見てます…見てますよ…!

でも願わくば一人で見たいです~~~~!

 


優子は夫とは円満ですが、家庭よりも職場にいる方が安らぐ状態。

癒しを求めて赤坂に流れてしまうのでしょうか…?

2人の行方が大変気になります!

杏の夫、慎吾は本当に記憶喪失なのか

杏の夫、慎吾は本当に記憶喪失なのでしょうか。

根は良い人のように描かれていましたし、駆け落ちしたのに記憶喪失のフリをする必要はないですよね。

ここは本当に記憶喪失だとして…


もうさっさと離婚して、斉木とくっついたら良いのでは…?


杏は離婚さえしてしまえば、法的には問題ありませんし。

今まで籍を抜いていなかったことも不思議ですが…杏の性格上、抜けなかったのでしょうね。

まだ慎吾に未練があるのか…。

次回予告では斉木に告白されていますし、対応が気になります。

 

恋する母たち 第2話次回予告

気になる次回予告はコチラ!

与論島で慎吾と再会した杏。

自分のことを覚えていない様子の慎吾。

杏は、慎吾が転落して記憶を失ったという断崖に案内してもらう。


新商品の販売イベントで京都に来た優子と赤坂は、電気系統のトラブルに見舞われ、やむなくイベントは中止となってしまう。

その夜、2人はホテルで同室に泊まることに…


まりの元へ、夫と不倫相手の会話が入った音声ファイルが送られてくる。

ついに、不倫相手との直接対決をすることになる。

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