この恋あたためますか

2020秋ドラマ

この恋あたためますか 第2話感想 新谷が不憫すぎる

毎週火曜22時放送中の2020年秋ドラマ、「この恋あたためますか」第2話の放送、ご覧になりましたか?

この記事では、「この恋あたためますか」第2話のざっくりしたあらすじや感想、次回予告の内容をまとめています。

「この恋あたためますか」第2話を見逃してしまった方や、次回予告の伏線をじっくり知りたいあなたにおすすめです。

2分程度でサクッと読み終えられますので、続きをどうぞ!


第1話の内容まとめ、シュークリーム発売情報はコチラから!




この恋あたためますか 第2話あらすじ

 

 

ココエブリィの業績不振を指摘され、退職願を出した浅羽(中村倫也)。

しかし、それはココエブリィではなく、出向元のエクサゾンへの退職願だった。

浅羽の真意が知りたい神子(山本耕史)は、スイーツ課から社長室に異動となった一岡(市川実日子)に、浅羽の裏を探るように依頼する。

 

エクサゾンの営業本部長、都築(利重剛)は、浅羽がエクサゾンを辞めたことに言及する。

あなたにとっても渡りに船でしょう
私が辞めるのは

これで対等だ、という浅羽の言葉の意味を理解したように口を閉じる都築。

ココエブリィなんて何の興味もない
せいぜい利用させてもらいますよ

不敵な笑みを浮かべる浅羽。

 

はあ!?勝負!?

樹木(森七菜)と新谷(仲野大賀)が開発したシュークリームが採用された喜びも束の間、浅羽(中村倫也)からシュークリームの商品化は社内コンペとなったことを知らされる。

商品部スイーツ課の北川里保(石橋静可)が作ったシュークリームと食べ比べ、良かった方を商品化することに。

勝てればスイーツ課に採用してやってもいい

社員になれるかもしれないと喜ぶ樹木だったが、樹木たちのシュークリームは予算度外視の開発品。

コンビニシュークリームとして現実的な価格まで抑えるため、原材料を見直し、売値の範囲内で味を再現する作業が始まった。

もちろん…こっちの味方だよね?

と問う樹木に、

売れる方の味方だ

と返す浅羽。

樹木は地団駄を踏む。


原材料費の削減により、理想の味を再現できずに悩む樹木。

同居人の李(古川琴音)からもらったベトナム産のチョコレート菓子を口にし、ベトナム産のカカオの使用を思いつく。

スイーツ課に提案したところ、

遠足に持って行くお菓子を決めてんじゃねえの!

と一蹴されてしまう。



スイーツ店のリサーチに出かけた里保(石橋静香)は、偶然同じ店に来た浅羽と遭遇。

スイーツ店を出た浅羽は新谷(仲野太賀)を食事に誘うと、樹木もついてきてしまい、気まずい雰囲気に。


4人で高級店に入るが、樹木は牛丼が食べたかったと悪態をつき、ふてぶてしい態度をとる。

あの2人、なんかあんの?

浅羽と里保のただならぬ関係を感じ取った樹木は、お酒を飲んで酔いつぶれ、新谷に自宅まで送ってもらう。

樹木の家にはココエブリィの店長(飯塚悟志)やバイト仲間がおり、新谷は樹木が過去に地下アイドルをしていたことを知る。


一方、共に帰宅する途中に浅羽の手に触れた里保。

もう何も感じないね

笑って手を離し、その場から立ち去る。




翌日、新谷から里保もはじめてのスイーツ製作であることを聞いた樹木は、さらに商品化に闘志を燃やす。

余計負けらんないじゃん…

そんな樹木に、新谷が気持ちを切り替えるように促す。

誰かに食べてもらいたい 喜ばせたい
そういう思いで作った方がうまくいく

 

試作を続ける新谷と樹木だったが、深夜まで作業していたことをスイーツ課の社員に咎められてしまう。

でも負けたくない
今度は選ばれたい
今度は勝ちたいんです
社長が美味しいって言ってくれた味再現できるまで
何度だって何時間だってやります
だからお願いします

頭を下げる樹木と新谷。

熱意を感じたスイーツ課の土屋(長村航希)と藤野(中田クルミ)は、樹木が使いたいと申し出たカカオの買い付けのために、ベトナムに飛ぶ。

 

 

何か奴の裏はわかったか?

自身がスイーツ課を去ったことでスイーツ課に新しい可能性が生まれ、良い方向に動いていることを感じていた一岡は、神子の依頼を無視。

気になるなら自分で調べるように言い、その場を立ち去る。



審査の先日、遅くまで開発を続けた樹木は、作業中に眠り込んでしまう。

ブランケットを取りに行き、戻ってきた新谷は、浅羽が自身のジャケットを樹木にかけている現場を目撃する。

浅羽は、樹木と新谷に牛丼を差し入れに来ていたのだった。

翌日、ジャケットが浅羽のものであることを知った樹木は、どこか嬉しそうな表情を浮かべる。



審査の結果は、満場一致で里保の勝利。

いたたまれなくなった樹木は入館証をデスクに置き、本社から姿を消す。

新谷が追いかけるが、見つからない。



樹木が返却しに来たジャケットを受け取った浅羽は、樹木の居場所を突き止め、歩み寄る。

君の存在がスイーツ課のプライドに火をつけた

あのシュークリームができたのは、君がいたからだ

さらに、牛丼の米粒がついていたからクリーニングして返せと、樹木にジャケットを渡す。

ジャケットの中には、社員証発行申請書が入っていた。

喜ぶ樹木とその様子を見守る浅羽を、樹木を探し回っていた新谷が見つけ、その場に立ち尽くす。



この恋あたためますか 第2話感想

それぞれのキャラクターが魅力的

第1話でも十分に立っていたキャラクターですが、第2話ではより登場人物たちの個性が出てきましたね!

スイーツ課の社員はさらっと登場しただけだったので、それぞれの立ち位置や性格がより明確になりました。

一岡(市川実日子)は、第1話とは逆に好感度アップ!

 

樹木のバイト先のメンツは樹木の自宅に上がり込むくらい仲が良く、和気あいあいとしていて和みますが、今後出番が減っていくのかと思うと、少し寂しい気持ちです。

樹木のタメ口が気になる

第1話から気になっていたのですが、スイーツ課に関わるようになってから、さらに樹木の言葉遣いが気になるようになってしまいました…。

少なくとも社会人経験があれば、ほぼ面識もない先輩にタメ口はききませんよね。

浅羽に対しての口調は、社長と判明したら改めるのかと思いきや、そのまま。


ちょっと違和感がぬぐえないのが残念です。

森七菜さんは自然体の演技が素敵な女優さんなんですけどね…!

盛大なブーメラン

23時までシュークリームの試作を続けた樹木と新谷を、スイーツ課の土屋(長村航希)が怒鳴りつけるシーン。

何時まで残ってんだよ
うちがブラックだと思われるだろ


いや…

アナタたちもですよね!?笑


思わず見ながら突っ込んでしまいました。

スイーツ開発はリモートもできないし、大変ですね…。


しかし、その翌日には樹木たちの熱意にほだされて、ベトナムにカカオの買い付けに行ってくれるスイーツ課。

意外と単純…いえ、気のいい人たちですね!

 

静可サイドのシュークリームももう少し見たかった

勝利した静可サイドですが、制作シーンやシュークリームの詳細があまり明かされていません。

せっかくなので、もう少し詳しく知りたかった…!

さらっと企画書は映りましたが、こだわりなどが分かりませんでしたね。

できればこちらのシュークリームも発売していただきたいものです。


お願いします、セブンイレブンさん…!

新谷が不憫すぎる

眠ってしまった樹木のためにブランケットを取りに行ったら、浅羽がジャケットをかけている…。

帰ってしまった樹木を探しに電話をかけて走り回っていたら、夜の公園で浅羽と談笑する樹木を見つける…。

間が悪すぎて、大変不憫です…!



個人的には同じレベル感でお付き合いできそうな新谷推しなんですが、ダメなんでしょうか…。

第1話では試食のスプーンを新谷の口に入れていた樹木、第2話で逆バージョンが見られてガッツポーズものだったのですが。

どう見てもお似合いじゃないでしょうか。


社長とバイトの恋物語がコンセプトである以上、良くも悪くも枠から出ないのが何とも悲しい…。

安心して見られると言えば、そうなのですけれども。


この恋あたためますか 第2話次回予告

気になる次回予告はコチラ!


樹木は、商品化が決定した里保のシュークリームの配送テストを手伝うことになった。

しかし、中々テストをクリアすることができない。

配送テストをクリアしないとリリースに間に合わない、間に合うのかと問われたスイーツ課。

間に合う…ます!

率先して答える樹木。


浅羽のためにも頑張ると樹木が言っていた、と新谷から聞いた浅羽はつぶやく。

誰かのために…
俺の一番嫌いな言葉だ

 

スイーツは喜ばせたい相手を思って作るべきです

マイクの前で答える樹木の姿。


第3話は、恋の四画関係が始まる様子!

最終話までまとめていきますので、ぜひチェックしてくださいね!

 

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