リモラブ

2020秋ドラマ

#リモラブ 第3話感想 大波乱の末の「あんた誰」

毎週水曜22時から放送中の2020年秋ドラマ「♯リモラブ ~普通の恋は邪道~」第3話、ご覧になりましたか?

この記事では、♯リモラブ第3話のざっくりしたあらすじ、感想や次回予告の内容をまとめています。

♯リモラブ第3話を見逃してしまった方や、次回予告の伏線をじっくり知りたい方におすすめです。


第1話の内容まとめはコチラからどうぞ!

第2話の内容まとめはコチラから!




♯リモラブ第3話のあらすじ

朝鳴(及川光博)が檸檬ではなかったことを知り、落胆した美々(波留)は居酒屋「おと」で檸檬とのやりとりを振り返る。

やっぱいいな
なんかいいんだよなあ
好きなんだよね

以前訪れた五文字(間宮祥太郎)が美々に惹かれていることを知っていた店主の娘の栞(福地桃子)は、檸檬は五文字ではないか、と言い出す。

美々さんのことも気にしてたし
怪しいと思う

店にいた全員がその意見に賛同し、檸檬は五文字…?と半信半疑になる美々。

そんな美々の前に五文字が現れ、

僕が檸檬です

と宣言する。

ほんとに…
ほんとに五文字くんが檸檬さん?

訝しむ美々に対し、檸檬であるように振舞う五文字。

そうです
会いたかった

僕の彼女になっていただけませんか

ビーフジャーキーでもいい、檸檬を失いたくない!と思った美々は、その場で承諾。

別れ際に連絡先を交換し、SNSのやりとりは今後しないことになる。



日曜日、美々は5年ぶりのデートを果たすが、疲れ切ってしまう。

食事をしに居酒屋「おと」を訪れるが、見たい番組の放送時間が気になり、急用ができたと言って1人帰宅する。

デートは疲れる
恋愛はめんどくさい

檸檬と草モチでやりとりしてる方が楽だったなあ



一方青林(松下洸平)は、岬(渡辺大)に誘われの飲み会に。

同席していた彼女の我孫子(川栄李奈)が離席している間にスマホが鳴り、その着信画面を見た青林は目を疑う。

画面には、「セフレくん」の文字が…


驚いて我孫子に確認するも、安孫子はけろっとして動揺する様子もない。

セフレはセフレです

そこまで驚くことですか?
結構みんなそういう人いますよね?

お先に、と密かに青林がくれた折り鶴をかざして笑顔を見せる我孫子に、青林は唖然とする。

 

翌日、安孫子を問いただすも、全く会話がかみ合わない。

結婚を前提に付き合っていたのにとショックを受ける青林だが、安孫子とセフレの関係が青林との交際期間より長いことも判明。

アオちゃんはアオちゃん
セフレはセフレ
それとこれとは、別!

マスク越しにキスをして去っていく我孫子だが、青林はマスクを叩きつける。




五文字とのデートの様子を聞きにきた朝鳴(及川光博)だが、息子が自由研究「デジタル社会がもたらす心の闇」で優秀賞をとった話に。

息子の保(佐久間玲駈)が美々に伝えてくれと言った言葉が、重く響く。

SNSのやりとりはきっかけに過ぎないから
現実に向き合わないと愛は育たない

朝鳴家は、朝鳴の妻が仕事で忙しくなり、SNSでやりとりをしていたがうまくいかなくなり、離婚していた。


八木原(髙橋優斗)と栞(福地桃子)は、五文字を連れて美々の家に訪れ、おうちでのダブルデートを提案する。

21時を過ぎ、栞が五文字だけはもう少しいるように促すが、五文字も帰宅すると言うと、ほっとしたような態度をとる美々。


一度は帰路に着いたものの、「おやすみなさい」を言うためだけに引き返してきた五文字。

僕のこと嫌いですよね
わかります、なんか
なんとなくずっと無理しているみたいで

電話の方が楽だったけど、喜んでくれるかもと思って頑張って戻ってきたという五文字にほだされ、美々は再度家に上がるように促す。

オンラインゲームの話になり、2人でゲームをしているうちにいい雰囲気に…

その瞬間、スマホの着信音が鳴り響き、美々はスマホを確認して目を疑う。

檸檬からのメッセージを受信していた。


動揺し、思わず五文字の顔を見る。

あんた誰!!

 

♯リモラブ第3話の感想

檸檬を名乗ったことを、青林に打ち明けておけば良かったのに

檸檬を騙った五文字、青林に打ち明けておかなくていいのでしょうか…?

檸檬側からコンタクトをとる可能性もあるのに…と思いましたが、そもそも青林が檸檬であることを知らない、と考えた方が良さそうですね。

五文字も居酒屋「おと」で立ち聞きして知った程度なら、檸檬の存在をその時はじめて知ったことになりますし。

ここら辺はどうなんでしょう…!と思っていたら、ラストで五文字が偽檸檬であったことがバレてしまいましたね…!

だから言ったのに!(画面のこっち側で)

美々のおひとりさま堪能具合に共感

デート中の食事すら切り上げてしまう美々の気持ち…

めちゃくちゃわかります!笑

久々の人付き合いって、本当に面倒なんですよね。自分のペースで動けないし。

一人で家でダラダラしてる方が自由だし、楽しい!と思っちゃう気持ち、わかります。


でもそれは、自然体で疲れずに付き合える相手じゃないから、ということなんでしょうか。

慣れもあると思いますが、これは長く続かないのかも…?


おうちでのダブルデートにうんざりした表情を浮かべていたのも、物凄くわかります。

持ち込まれたゴミや後片付けなど面倒ですし、明日も会社なのに…と思ってしまいますよね。

美々にひたすら共感する回でした。

ノーマスクのシーンが増えてきた?

美々がマスクをしないまま普通に会話するシーンがチラホラ。

登場人物は度々マスクを外して会話していますが、美々はこれまで他の人と会話するときは基本マスクでしたよね。

綺麗な顔面が拝めてありがたい反面、気になってしまいます…!

我孫子の言動に衝撃

なるほど、これはもう価値観の違いですね?

セフレはセフレ、彼氏は彼氏。

今時の若い子ってこんな感覚…じゃないですよ…ね?って、おばちゃん不安になりました(笑)

SNSで連絡とるのはNGなのに、セフレがOKな感覚が謎です。


あまりに何も感じていない我孫子と、行き場のない感情を持て余す青林。

ここで罪悪感を抱いてくれれば青林も説得するなりなんなり方法があったのですが、考え方がここまで違うと難しいですね。

最後のセリフが最高

美々の「あんた誰!」、最高でしたね!

これはパニックになる展開…!

一旦は五文字をそのまま帰して、その後頭の整理をするのでしょうか。

その場で突きつけることはなさそうですよね…?

何にせよ、来週も気になります!

♯リモラブ第3話 次回予告 美々の恋の行方は?

次回予告

気になる次回予告はコチラ!




五文字と一緒にいるときに檸檬から連絡が入り、五文字が檸檬ではないことを知った美々。

その後のやりとりで、檸檬が青林であることに気付く。

檸檬は青林だ!


草モチとのやりとりのことで、再び安孫子に責められる青林だが、安孫子のセフレ問題の悩みも解決していない。

ついに2人は破局する流れに…。


そんな中、青林の父親(山崎一)が上京してくる。

結婚を前提に付き合っているという息子の彼女を会うためだったが…。


草モチから送られてきた写真が社内で撮影されたものだと察した青林は、徐々に相手が美々ではないかと気づき始める。

 

-2020秋ドラマ

© 2021 ぐるめっとれんど